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ガンバ逆転負けで2連敗
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中沢選手、ボンバーヘッドで勝ち越しゴール
昨日Jリーグ第29節は7試合が行われました。

 まず4位浦和と5位川崎の試合はまず浦和が前半8分と34分に三都主選手が2得点を挙げる活躍で最高の滑り出しとなりました。しかし、その3分後の37分に負けじと川崎もジュニーニョ選手のゴールで1点を返すと、前半44分にはマルクス選手の同点ゴールで前半は終了。互角の戦いを続ける両者でしたが、この試合の勝負を決めたのは浦和。後半31分、右からポンテ選手が上げた浮き球を、DFラインから攻撃参加していた闘莉王選手が頭で合わせて決勝点。この後、都倉選手がラフプレーで一発退場となり万事休す。カードが両チーム合わせて10枚出るという荒れた試合で冷静さを欠いた川崎は連勝ストップ。この試合審判の怪しい判定にも助けられた浦和が勝利を収めました。

 現在好調の千葉はシャムスカ監督就任後負けなしの大分と対戦。前半から互いのチャンスを得点に結び付けられないまま後半へと試合が進み試合が動いたのは後半36分のこと、千葉のセットプレーから阿部選手が左コーナーに走りこんだストヤノフ選手にパスを出し、その折り返しを佐藤選手が頭で決め貴重な決勝点を挙げました。大分は好機を生かせぬままシャムスカ監督就任後7戦目で初黒星となりました。

 磐田と広島の戦いは広島が好機を確実に生かし、前半37分に大木選手のゴールで先制すると、1点リードの後半9分、スルーパスに反応したガウボン選手が追加点、その4分後にも佐藤寿選手のゴールで3点目とした広島。磐田も攻め立てますが、広島の堅い守りに阻まれなかなかゴールが割れません。終盤に途中出場の中山選手が1点を返し反撃に出ますが及ばず3-1で広島が勝利しました。

 ドラゴン久保選手が復活した横浜FMとなんとしても勝って降格争いから抜け出したい東京Vの試合は横浜久保選手が何度か惜しいシュートを放ちますが守備を固めた東京Vにゴールを割らせてもらえません。対する東京も後半12分、バーにはね返ったこぼれ球を、フリーの山田選手が決められず惜しいチャンスを逃します。試合が動いたのは後半37分、ドゥトラ選手の右FKを中沢選手が頭で背後に流し込んで決勝ゴール。このまま横浜が1-0で6試合ぶりに勝利しました。 

 清水と名古屋の戦いは清水が前半8分に右クロスを青山選手が頭で合わせて先制、続く前半36分にもマルキーニョス選手がミドルシュートを決めて追加点とし、リードを広げます。後半名古屋も攻めに転じ、21分には右CKから角田選手が1点を返しますがこのまま試合が終了し名古屋はこれで3連敗。勝った清水は5試合ぶりに勝利しました。

 連敗中で波に乗れない大宮とこちらも連敗中の柏の試合は、まず前半9分土屋選手のゴールで柏が先制。対する大宮も前半17分にトゥット選手のゴールで追いつくと23分には藤本選手のループシュートが決まり逆転。その後柏は攻撃陣が機能せず大宮に追いつくことが出来ないまま、結果2-1で大宮に軍配が上がり、柏はこれで3連敗となりました。

 最後に最下位の神戸と負ければ降格圏内突入の新潟の試合、前半は両者一歩も引かず勝負は後半へ、後半に突入すると9分に神戸にピンチが訪れます。この日2枚目のイエローカードが遠藤選手に出され神戸は10人での戦いを強いられます。数的優位に立った新潟は後半27分、エジミウソン選手のスルーパスをファビーニョ選手が決めてようやく先制。神戸は負けてしまえばほんとに後がない場面で意地を見せ、後半ロスタイム、相手DFのクリアを栗原選手が拾いシュート、なんとそれがゴールに突き刺さり土壇場で同点としました。結果、神戸の連敗は3でストップとなりました。

 今日Jリーグは2試合が行われ上位3チームの熾烈な戦いとなるわけですが、ガンバ、鹿島ともにけが人続出の中、今日の試合でもしかすると首位が入れ替わる可能性もあるわけで激しい死闘が予想されますが、F東京も引き分けを挟みながら6試合負け無しと好調を続けているので、ガンバも油断してかかると足元をすくわれかねない戦いとなり緊迫した試合になること間違い無しです。2試合ともにキックオフは15:00からです。
 
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今日のJリーグ 第29節
 今日Jリーグ第29節は7試合が行われ全試合15:30分にキックオフとなります。

浦和 vs 川崎F ・・・・・埼玉
柏 vs 大宮 ・・・・・・・・柏
横浜FM vs 東京V ・・・国立
磐田 vs 広島 ・・・・・・ヤマハ
名古屋 vs 清水 ・・・・・豊田ス
神戸 vs 新潟 ・・・・・・神戸ウイ
大分 vs 千葉 ・・・・・・大分ス

 今日の試合の見所はやはり4位浦和と5位川崎Fの対決だと思いますが、この試合負けたチームは首位争いから一歩後退となるわけで両者一歩も引けないサバイバルとなります。柏と大宮も残留争いをかけて戦うわけですが、現在だんとつで最下位を走っている神戸も新潟との戦い今日勝たないともう後がないと言うことで今日こそは意地を見せられるかと言うところです。今日の試合もシャムスカマジックが勢いで乗り切るのか、はたまたジェフが連勝を食い止めるのかこちらの試合も目が話せないこと間違いなしです。

横浜FMのFW久保竜彦選手がチームの危機を救うため緊急出場
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俊輔選手得意のFK炸裂
 スコットランド・プレミアリーグ、セルティックの中村俊輔選手は26日、ホームでマザーウェルと対戦し11試合連続で先発出場。ここ数試合少し目立った活躍のなかった中村選手がこの試合は大活躍、3-0で迎えた後半22分にゴール斜め右約25メートル付近でFKを獲得、これを見事にゴール右隅にけり込み4点目をゲット。自身今季2点目となるゴールを決め、後半34分にも、絶妙なトーキックでのパスがサットン選手をスルーするように、ペトロフ選手へと届き、5点目となるゴールで、今季4アシスト目を記録し5-0の圧勝でチームを勝利に導きました。

 高原直泰選手が所属するハンブルガーSVが26日、ドイツ連盟杯2回戦でバイエル・レーバークーゼンと対戦し高原選手は先発出場、後半27分までプレーしましたが、ゴールを奪うことが出来ませんでした。チームは3-2で勝利しました。
 
 フランス・リーグ杯も2回戦が行われ、松井大輔選手の所属するルマンはクレルモンと対戦。この試合松井選手は先発出場、後半10分までプレーしチームは2-1で勝ちました。

 中田浩二選手のマルセイユはボルドーと対戦しこの試合中田浩選手は先発フル出場しましたが、チームは0-1で敗れました。

 イタリアリーグセリエAのメッシーナに所属する柳沢敦選手が26日、アウエーのパルマ戦で0―1の後半25分から途中出場、この試合は主力FWザンパーニャ選手が4試合の出場停止処分となりMFイリエフ選手も3試合の出場停止処分中でアピールするにはもってこいの最高のチャンスとなりました。しかし、途中交代からわずか3分後のこと、相手DFのタックルを跳び上がってよけましたが着地時に足首をひねり、左足首をねん挫。ピッチ脇にうずくまった柳沢選手はわずか6分で退くこととなり、診断では全治約2週間の見込みでせっかくのチャンスも水の泡となりました。試合は1―1で引き分けに終わりました。

 柳沢選手ほんとに付いてないと言うか運に見放された感じがします。中田選手、松井選手、中村選手、稲本選手、大久保選手が公式戦でゴールを決め今一番心配なのが柳沢選手なのですが、今回のチャンスをものに出来ず、約2週間戦線離脱とW杯に向けて他の選手は最高のアピールをしている中これからどうなるのでしょうか。正直先行き不安でまず怪我の回復を祈らないといけませんが、その後のことが心配でどうにか良い様に事が進んでくれるといいのですが。高原選手に関しては勝手な考えですが近々やってくれるので心配ないと思っています。それにしても海外選手、ここ数日ほんとに大活躍でなんだか頼もしい限りです。特に中村選手の今回の活躍は地元で大絶賛され、リーグ最高の司令塔とまで呼ばれているようなので、今度は世界最高のと呼ばれるようにがんばってもらいたいと思います。
 
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稲本選手先発で本領発揮
 ウエストブロミッチに所属する稲本潤一選手が、イングランド・リーグカップ3回戦に先発出場、公式戦先発出場は8月13日の今季リーグ開幕戦以来となりますが、相手は稲本選手の古巣フルハムということでなんとしても活躍したい稲本選手は前半開始から早速見せてくれました。まず前半3分、中盤底からの見事なスルーパスで先制点をアシストすると、中盤で走り回り攻守の切り替えもきっちりこなし、2-2で突入した延長戦前半9分、センターサークル付近からドリブルで駆け上がった稲本選手はゴールまで30メートルぐらいの距離から豪快ミドルシュート。なんとこのゴールが見事に決まり決勝点、公式戦1年8か月ぶりとなるゴールで、この試合1ゴール1アシストとなった稲本選手は先発フル出場でチームを勝利に導きました。

 中田英寿選手の所属するボルトンはイングランド・リーグカップ3回戦にウェストハムと対戦し、この試合中田選手はベンチ入りしましたが、出場機会はなく、それでもチームは1-0で勝ちました。

 先日のリーグ戦で中田選手、松井選手がゴールを決めて稲本選手の闘志に火がついた事と思いますが、その矢先に最高のタイミングでチャンスを与えられ、それを見事ものにした稲本選手。やはり長年海外でプレーしている意地というものを見せ付けてくれたような気がします。でも考えてみれば、W杯でも得点しいつもおいしい所にはめっぽう強い稲本選手、やはりもって生まれたものなのだと思いますが、それを存分に活かしてなんとしてもレギュラーを奪ってもらいたいと思います。このゴールで監督も稲本選手に対する考えも少しは変わってきていると思うのでチャンスは絶対逃さないようにがんばってもらいたいと思います。

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松井選手大活躍で今季初ゴール
 松井大輔選手が所属するルマンは23日、ホームでストラスブールと対戦。松井選手は2試合ぶりにスタメンに復帰し、この試合は前半開始1分から早速見せ場を作ります。左サイドをドリブルし絶妙なクロス、それを見方選手が決めて試合開始早々からいきなりアシストを記録、その後も見事なプレーで試合を進め、前半42分にはなんとペナルティーエリア手前のやや左の位置からディフェンスが立ちはだかる場面でキーパーが少し前に出ているのを見計らった松井選手はステップを変えてそのまま狙い済ましたかのような絶妙なシュート、それが見事決まりなんとこの試合松井選手は今季初ゴールを挙げ、1ゴール1アシストの活躍で全得点に絡み2-0で勝利しました。松井選手は後半39分までプレーしルマンは5勝3敗4分けで6位となりました。
 スペイン1部リーグでは23日、大久保嘉人選手の所属するマジョルカがアウエーでビリャレアルと対戦し、この試合大久保選手は0―3とリードされた後半14分から途中出場、いつもどおり災厄ムードのチームは変わらず大久保選手も試合終了間際にシュートを放ちましたが、GKにセーブされ見せ場を作れず試合も終了。結局0-3でまたしても勝ち星を挙げられないマジョルカは以前最下位のまま3試合連続の無得点となりました。

 高原直泰選手が所属するハンブルガーSVは23日、ドルトムントと対戦し、風邪から回復した高原はベンチ入りしましたが、出場機会はなく1-1で引き分けに終わりました。

 今回の海外組みは中田選手と松井選手がゴールを決めなんだか嬉しくなりますが、昨季は2部のルマンを1部昇格に導き、現在は6位と大健闘しているルマンをここまでのチームにしたのはやはり松井選手あってのことだと誰もが認めていると思います。で、そろそろ松井選手なしでは考えられないチームとなっていることと思いますが、やはりここ数試合の松井選手の活躍は目を見張るものがあると思います。少し前まではまだ日本代表には少し早いのかなと正直思っていましたがそろそろ日本代表でも不動の地位を築きそうな感じを漂わせている松井選手、まだベテラン選手に比べると経験不足な所もあると思いますが、松井選手は未知な可能性を秘めた選手だと思っているので、このままフランスで好調を続けて日本代表でもがんばってもらいたいと思います。大久保選手に関してはむごいとしか言いようがないので次の試合は少しでもチームの状態がいい事を願います。

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中田選手プレミア初ゴール
 イングランド・プレミアリーグボルトンに所属する中田英寿がホームで稲本選手の所属するウエストブロミッジと対戦。中田選手は2試合ぶりに先発出場し、ウエストブロミッジの稲本選手は7試合連続でベンチメンバーから外れ、プレミアでの日本人対決は実現しませんでした。この試合中田選手はここ数試合思うように動けませんでしたが、そのもやもやを吹き飛ばすかのような活躍で果敢に攻め立てます。まず前半15分に左サイドを突破して、右サイドから中央へ走り込んでいたデービス選手へ絶妙なパス。28分には右サイドからの折り返しをゴール前で待ち構え、ワンバウンドに合わせて鋭くボレー。シュートは重なったヤンナコプロス選手にぶつかり中田選手も手を合わせて悔しがりました。ぶつかっていなければ確実にネットを揺らしていただけに悔やまれましたが、この日の中田選手はこんなものでは止まりません。後半36分中田選手は相手選手と競り合いになりFKを獲得、このFKを中田選手が任され自身で蹴ったボールは明らかに狙い済ましたかのような見事なボールでゴールに吸い込まれました。このゴールで流れが変わったボルトンは終了間際の44分にもノーラン選手がゴールを決め2-0で勝利しました。中田選手のリーグ戦ゴールは、前所属のフィオレンティナではなく、ボローニャ時代の04年4月10日、アンコナ戦以来約1年半ぶり、この試合後アラダイス監督はこの試合の中田選手の活躍を評価し今冬の移籍市場解禁中にも完全移籍を成立させる方針を示しているようです。
 
 サッカーのスコットランド・プレミアリーグは23日、中村俊輔選手が所属するセルティックがキルマーノックと戦い、セルティックが1―0で勝利しました。この試合中村選手は先発出場し見事なパスでチャンスメイクするなどこの日も中盤での仕事をこなしチームのゴールを誘います。そして迎えた前半24分、ペトロフ選手がゴールをきめて先制、チームはそのゴールを守りきり見事勝利を飾りました。 

 中田選手移籍後初ゴールほんとにおめでとうございます。ここ数試合少し中田選手らしくない試合が続きましたが、やっぱり日本の王様がここぞという所で活躍を見せてくれて正直ほっとしました。この試合で中田選手の地位も確立されたことと思いますので次の試合からもどんどん中田選手らしさというものをアピールしてもらいたいと思います。中村選手は中盤での仕事をきっちりこなしていますが、やはり次の試合は得点が見たいと誰もが思っていると思うので次の試合は得点してもらいたいと思います。

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柏、不運続き
 昨日Jリーグは第28節残り2試合が行われました。

 まず現在連勝中のセレッソと広島の試合は、前半8分にCKから広島森崎和選手のヘディングで先制したものの、その後は決め切れず、逆に前半終了間際の44分に森島選手のヘディングをGKがこぼしたところに西沢選手がすかさず同点ゴール。勢いづいたセレッソは後半20分に今度は森島選手自身が頭で押し込み勝ち越しました。この試合勝ったセレッソは7連勝で浦和を飛び越え3位に浮上しました。

 続いてもう一試合の川崎Fと柏の試合。まず柏と川崎は立ち上がりから互角の展開になっていましたが、前半20分にCKからのこぼれ球を箕輪選手が頭で押し込みシーズン2得点目となるゴールで先制。前半終了間際の43分には小林選手がペナルティエリア内でのファウルで一発退場、このPKをジュニーニョ選手がきっちり決めてリードを広げます。そして、後半36分にはカウンターからマルクス選手が右足で決めて、駄目押しゴールで勝負を決定づけました。この3分後、柏はPKを奪い、レイナウド選手が決めましたが、反撃もそこまででこの試合川崎が3-1で勝利し5位に順位を上げました。

 この2試合も上位のチームががんばっていますが、柏はここ2試合不運に見舞われる展開で少しかわいそうな気がします。しかし勝負の世界何が起こるかわかりません。22日の試合、ガンバの宮本選手が怪我で退場しましたが、右ひざ内側の側副靱帯損傷で、復帰まで約4週間かかる見込みのようです。ナビスコの決勝が出られないようでガンバにとってはかなりの痛手となりますが、幸いなことに長期離脱という災厄の事態を免れてよかったと思います。今節ガンバが負けて上位チームの争いが一層ヒートアップされていますが、これからより一層面白くなる首位争い絶対に目が離せません。

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またしても悪夢、宮本選手怪我で退場
昨日Jリーグ第28節は7試合が行われました。

 首位のガンバは現在乗りに乗っている大分との対戦、前半は両者互角の戦いで0-0で乗り切るも、後半20分、自陣からの縦パスを受けた大分のマグノアウベス選手が自らのゴールで先制、その5分後にも混戦の中マグノアウベス選手が左足を振り抜きゴール。対するガンバは好調大分の守りをなかなか崩せず苦戦するも、FKからのチャンスに遠藤選手が見事に決め反撃ののろしを上げますが、後半41分またしても悲劇が起きます。日本代表主将DF宮本選手が、大分MF西山選手とぶつかり、右ひざのじん帯を痛めたようで、担架でピッチを去ることに。その後試合は終了2-1で大分が勝利しました。 

 首位を狙う2位鹿島は名古屋との戦い、前半は中盤でのパスミスが目立った鹿島ですが、後半14分、アレックスミネイロ選手が中盤まで戻って奪ったボールを、本山選手から新井場選手そして本山選手とつないでワンタッチで右隅にゴール。その後は名古屋に決定的好機を与えず鹿島が1-0で逃げ切りました。名古屋は攻撃陣のパスがつながらず連敗となりました。鹿島は4試合ぶりの勝利でガンバとの勝ち点差を2に縮めました。

 前節大勝した浦和は16位の大宮とのダービーマッチ、まずは浦和が前半3分、ゴールほぼ正面からのFKを三都主選手が直接決めて先制。大宮もその4分後、桜井選手がゴールを決め同点とし試合は振り出しに、しかし後半、勢いのある浦和がCKから闘莉王選手が頭で合わせて再びリードすると、後半24分には永井選手のクロスにマリッチ選手が右足で押し込んで勝ち越し。この勝利で浦和は3位に返り咲き、負けた大宮は、7連敗となりました。

 こちらは静岡ダービーとなった5位の磐田と15位の清水の戦い、前半26分、磐田の西選手が鮮やかなゴールで先制。対する清水も後半から試合を押し気味に進め、後半21分、味方のシュートの跳ね返りを兵働選手が決めて同点としました。その後磐田は中山選手を投入し得点を狙うも実らず同点のまま終了しました。

 勝ち点43で3チーム並ぶ中、得失点差で7位の千葉は最下位の神戸と対戦、この試合先制したのは千葉、前半23分ポペスク選手がゴールを決めると、後半は千葉に完全に主導権を握られ、後半15分、山岸選手のシュートのこぼれ球を巻選手が右足でけり込み2点目、18分にはハース選手が3点目と決め、38分にも中島選手の駄目押しゴールで突き放し神戸は撃沈。結果4-0で千葉の勝利。神戸は3連敗となりました。

 10位の横浜FMは13位の新潟と対戦し、前半は横浜FMのサイド攻撃で新潟は苦しめられますが、38分に新潟がアンデルソンリマ選手とのパス交換からエジミウソン選手が先制。後半、横浜FMはMFマグロン選手らを投入し反撃に出るも新潟は猛攻を堅守で凌ぎ試合は終了。結局1-0のまま新潟が6試合ぶりの勝利。横浜FMは5試合勝ち星なしとなりました。

 11位のF東京が17位の東京Vとのダービーマッチとなったこの試合、前半19分に森本選手の今季初となるゴールで先制した東京Vですが、中盤の争いでは後手に回りF東京ペースに、前半43分には梶山選手のミドルシュートが決まりF東京が同点。後半は運動量で勝ったF東京が、後半ロスタイムにゴール右から角度のないシュートをサルセード選手が決めて逆転とし、2-1で勝ったF東京が順位を2つ伸ばし9位に浮上、負けた東京Vは7戦連続白星なしという結果に終わりました。

 今節またしても日本代表の主将宮本選手が負傷退場となりましたが、前節も日本代表FW田中達也選手が骨折という重傷を負ったばかり、日本代表選手がどんどん怪我で失われている様でなんだかやばい状況。宮本選手の怪我の具合はまだ分かっていませんが、監督のコメントでは少しの間戦線離脱もあるようで、ガンバにとっても日本代表にとっても大打撃となりました。サッカーには怪我がつきものですが、W杯を控えている日本にとっては1人でも選手が減っていくと凄い痛手となると思うので、これ以上けが人が出ないようにと思います。宮本選手に関しても大事に至らないことを願っています。

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マジョルカ3部チームに大敗
 スペイン1部リーグに所属するマジョルカはスペイン国王杯のアウエー戦で、3部リーグに相当するアルコジャーノと対戦し、2試合ぶりの先発となった大久保選手は先発フル出場し、今季公式戦初ゴールを決めました。

 立ち上がり5分、大久保選手のクロスからMFファリノス選手が押し込んだかに見えましたが、主審の判定はノーゴール。前半16分にはまさかの先制点を許すと、3部チーム相手に手も足も出ないマジョルカは後半19分までにさらに2失点と信じられない展開に、それでも勝利をあきらめない大久保選手は後半24分、スローインからFWヨルディ選手が頭で後ろに流したボールをヘディングで押し込み、一矢報いるゴールを決めますが、反撃もそこまで。試合終了間際にも決定的な4点目を奪われ、屈辱の3回戦敗退となりました。試合後にはサポーターからクーペル監督辞めろコールが起こるなどマジョルカもそろそろ正念場のようです。

 さすがに3部チームに負けた大久保選手はいつもの怒りすらわいてこないぐらいあきれたようですが、やはりこれほど格下相手にやられてしまうとほんと立ち直るのも容易でないと思います。でも弱いチームだからこそ目立つ活躍をすれば即ヒーロー扱いされると言う特権もあるわけで、明日のビジャレアル戦は1部リーグの意地と誇りをかけて戦ってもらいたいと思います。

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今日のJリーグ
今日Jリーグは7試合が行われます。

G大阪 vs 大分    万博
鹿島 vs 名古屋    カシマ
大宮 vs 浦和     埼玉
千葉 vs 神戸     フクアリ
東京V vs F東京   味スタ
新潟 vs 横浜FM   新潟ス
清水 vs 磐田     日本平
UEFA杯1次リーグ結果
 UEFA杯は昨日グループリーグが行われました。

 まずグループAのハンブルガーSVとCSKAソフィアの試合は高原選手が風邪のためダウンし遠征メンバーから外れているため出場していませんが、CSKAソフィアを1-0で下し白星でスタートした。

 グループFのマルセイユはアウエーで前回優勝のCSKAモスクワと戦い中田浩選手がベンチ入り、出場機会はありませんでしたが、マルセイユが2-1で競り勝ちました。

 グループHのボルトンはベシクタシュと対戦し、中田選手がフル出場。しかし、この試合の中田選手は思い通りの動きが出来ず、前半は果敢に動いていましたが、終盤は明らかに動きが重くパスの精度も落ち、中田選手にしては珍しく簡単にボールを奪われる場面もありました。この試合ボルトンは1-1の引き分けに終わり、ゴールに絡むことが出来なかった中田選手は15日のチェルシー戦でも目立った活躍ができずこのままでは先発での出場は危ういようです。

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UEFA杯1次リーグ
 日本人選手が所属するチームが出場中のUEFA杯1次リーグは今日次のような組み合わせで行われます。

<グループA>
モナコ(フランス)
スラビア・プラハ(チェコ)
ハンブルガーSV(ドイツ)
CSKAソフィア(ブルガリア)
バイキング(ノルウェー)

<グループB>
ロコモティフ・モスクワ(ロシア)
エスパニョル(スペイン)
パレルモ(イタリア)
ブロンビー(デンマーク)
マッカビ・ペタク・チクバ(イスラエル)

<グループC>
ヘルタ・ベルリン(ドイツ)
ランス(フランス)
サンプドリア(イタリア)
ステアウア・ブカレスト(ルーマニア)
ハルムスタッド(スウェーデン)

<グループD>
AZ(オランダ)
ミドルスブラ(イングランド)
ドニプロ(ウクライナ)
グラスホッパーズ(スイス)
リテクス(ブルガリア)

<グループE>
ローマ(イタリア)
バーゼル(スイス)
レッドスター(セルビア・モンテネグロ)
ストラスブール(フランス)
トロムセ(ノルウェー)

<グループF>
CSKAモスクワ(ロシア)
マルセイユ(フランス)
ヘーレンフェーン(オランダ)
レフスキ・ソフィア(ブルガリア)
ディナモ・ブカレスト(ルーマニア)

<グループG>
シュツットガルト(ドイツ)
PAOK(ギリシャ)
シャフタル・ドネツク(ウクライナ)
レンヌ(フランス)
ラピド・ブカレスト(ルーマニア)

<グループH>
ベジクタシュ(トルコ)
セビージャ(スペイン)
ボルトン(イングランド)
ゼニート(ロシア)
ビトリア・ギマラエス(ポルトガル)

 まずグループAのハンブルガーSVはブルガリアのCSKAソフィアと対戦しますがこの試合高原選手は風邪のためダウンし遠征メンバーから外れています。高原選手は18日の練習も風邪のため欠席。15日のウォルフスブルク戦の翌日から練習には参加しておらず、この試合も欠場となりました。

 グループFのマルセイユはこの試合昨季王者のCSKAモスクワと激突。5試合連続ベンチ外の中田浩選手はこの試合も出場は微妙、不動の地位をつかむためにはまだまだ時間がかかりそうです。

 グループHのボルトンはトルコのベシクタシュと対戦しますがこの試合中田英選手の先発は確実で15日のチェルシー戦での雪辱を晴らすためにも絶対に存在感を見せつけなければならない正念場、プレミアリーグのアーセナルが中田選手獲得に動いているようですが、未だゴールのない中田選手にすこし物足りなさを感じているようでこの試合なんとしてもゴールを決めてもらいたいものです。

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今年最後の代表戦、トーゴ代表に変更
来月の11月16日に国立競技場で行われる親善試合、年内最終戦となる代表の試合ですが、最初の発表ではコートジボアール代表と発表されていました。しかし急遽変更となりトーゴ代表が来日することとなりました。

 本来の約束ではコートジボワール代表が、W杯初出場を決めた日にドログバ選手を含め、レギュラー組での来日を約束し、日本協会と仮契約を済ませていました。それがいきなり先週末FWドログバ選手(チェルシー)ら主力選手の来日が不可能となったと本来の約束が豹変し主力メンバーがほとんど集まらないということから同じW杯本大会初出場を決めたアフリカのトーゴ代表に変更されました。この試合トーゴ代表は最強メンバーで望んでくるためW杯本番を見据えてのアフリカ対策には不足のない相手、日本代表も年内最終戦ということで海外選手も招集できる限り召集しW杯本番を想定して戦うこととなります。

 先日のウクライナ戦でも急遽シェフチェンコ選手の欠場や今回のドログバ選手の欠場となんだか日本を相手に戦ってもしょうがないと思えるような今回のドタキャン劇ですが、やはりWクラスの選手からしてみればまだまだ日本は無理をしてでも戦いたいチームではないようで、トーゴ代表もいきなり主力選手が出られないということもありえるわけですが、どんな相手に対してもやはりすごいと思わせるような勝ち方をしない限り今の現状は変わらないのではないでしょうか。どんなに強い相手と戦ってもやはり勝てるだけの技術は必要となってきますしこてんぱんにやられてしまったんではたくさん課題が残るだけであまり進歩が見られないような気がします。どんな相手でも本気で戦いとりあえず勝ち続けるようなチームになってこそ世界に認められると思っています。ですから来月のトーゴ戦には必ず勝ってW杯に向けて一歩前進してもらいたいと思います。

日本協会川淵三郎キャプテン
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ボルトン惨敗
 中田選手の所属するイングランドプレミアリーグ・ボルトンが15日、昨季王者チェルシーと対戦し前半はボルトンが先制点を挙げ1点リードで折り返した。そして迎えた後半、アラダイス監督は後半開始から中田選手を投入、勝ち越しを狙うつもりがまさかの悲劇が。後半7分のドログバの同点弾が決まりそこからわずか20分間で5失点とチェルシーの思うがままに試合を進められ結果5-1での大敗に終わりました。この試合中田選手は見せ場を作れずただただディフェンスに精一杯であたかも中田選手が敗因のように書かれた記事もありましたが、負けたのはただチームが弱いだけで後半のチェルシーのリズムについていけなくなってしまい、後半13分のDFガードナー選手の一発退場もあったために負けたのではないでしょうか。やはり王者チェルシーは強いということが中田選手も身をもって感じたことと思います。この試合では見せ場がなかった中田選手ですが次の試合は絶対やってくれることを期待しています。

 スコットランドプレミアリーグセルティックの中村俊輔選手が15日、首位攻防となるハーツ戦に右MFで先発出場し、12日の日本代表-ウクライナ戦から中2日の強行出場ながら先制点の起点になる活躍をみせるなど奮闘、しかし厳しい日程に影響されたためか後半はボールタッチ数も減り、後半39分に交代しました。2位セルティックが勝てば今季初の首位浮上となる試合でしたが、後半16分に相手MFスカツェル選手に同点弾を許したことで結果は1-1の引き分けに終わりました。

 ドイツブンデスリーガハンブルガーSVの高原直泰選手は15日、ホームでウォルフスブルク戦に後半36分から途中出場しましたが高原選手は見せ場を作ることができずチームも0-1で敗れ、今季初黒星となりました。この試合負けたHSVは開幕からリーグ戦8戦無敗でしたが9戦目にして敗れ、6勝2分け1敗となりました。

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鹿島引き分けでガンバが一歩リード
 昨日Jリーグは第27節残り2試合が行われました。
 
 2位の鹿島は磐田と対戦しました。この試合首位を狙っているチーム同士の戦いということでどちらのチームも一歩も引かない緊迫した戦い。前半0-0で折り返し、迎えた後半1分、鹿島は深井選手のクロスを増田選手が右足で押し込んで先制すると、負けられない磐田は中山選手に代わって投入されたカレン選手が後半14分、右CKからの相手クリアボールを頭で流し込んで同点とし1-1の同点のまま試合が終了。
3試合連続の引き分けとなった鹿島はガ大阪との勝ち点差を5に広げまた一歩首位えの道が遠くなりました。磐田も2試合連続の引き分けとなり5位となりました。

 もう一試合、千葉と横浜Mの戦いは、千葉と横浜が両者譲らず意地と気合とのぶつかり合い。まず先制したのは千葉、前半16分にCKからのボールを阿部選手が頭でゴールし先制。横浜も後半26分にドゥトラ選手のゴールで同点、このまま終了間際となった後半43分にハース選手の左からのセンタリングを巻選手が豪快に決めて勝ち越し、しかし直後の44分ドゥトラ選手のクロスから坂田選手が同点となるゴールを決め、横浜Mが追いついたところで試合終了。結局この試合2-2の同点となり千葉にとっては痛い引き分けとなり7位に後退しました。
 
 この2試合が引き分けということで順位にも変動がありましたが、一昨日の試合で勝ったガンバがじりじりと優勝に近づく中で優勝争いに絡むチームはいま一歩ガンバに追いつくことができませんが、皆さんは激しい首位争いに期待していることと思うのでどんどんガンバを脅かし、Jリーグをもっと盛り上げてもらいたいと思います。

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田中達也選手長期離脱
 昨日Jリーグ第27節は7試合が行われました。

 首位を走るガンバは神戸と戦い、前半40分にアラウージョ選手のゴールで先制すると、後半はガンバのゴールラッシュで3点を追加。この試合意地を見せたい神戸は1点を返すのが精一杯でガンバが圧勝。この日2ゴールを挙げたアラウージョ選手は30得点の大台に乗せました。
この試合勝ったガンバはまた一歩優勝に前進、負けた神戸は最下位脱出に近づくことはできませんでした。

 前節の試合で三位に浮上したセレッソは十六位の大宮と戦い、後半15分に久藤が倒されて得たPKをファビーニョ選手がけり、GKにはじかれたもののファビーニョが押し込んで先制。この1点を守りきったセレッソはチーム記録を更新する6連勝。大宮はカウンターから好機をつくり、セレッソを上回る15本のシュートを放ちましたが詰めが甘く6連敗、両チーム順位に変動なくセレッソはじりじりと首位を狙って順調に連勝を重ね、大宮は未だ降格に危機に立たされている状態でこの試合を終えました。

 前節セレッソに負け現在六位と大きく順位を落とした浦和は柏との対戦、後半12分までに4-0と大勝ムードに沸く駒場スタジアムで思わぬアクシデントが起こりました。左タッチライン際でドリブルするFW田中選手に、柏DF土屋選手の激しいタックルが背後から襲いかかった。このタックルで田中選手の足は180度逆の方向に曲がり右足ひ骨骨折の重傷を負い、この試合1得点2アシストを決めていた田中選手は今季中の復帰が絶望的となりました。結果的に7-0と大勝した浦和ですが後味の悪い結果となりました。

 七位の川崎は九位の名古屋と戦い、試合開始早々からマルクス選手がヘディングシュートで先制すると、後半はジュニーニョ選手がハットトリックを決めるなど怒涛の活躍で得点を重ねた川崎は4-1で快勝し5連勝。名古屋は単調な攻撃で、1点を返すのがやっとでした。この試合勝った川崎は5位まで順位を伸ばし、負けた名古屋は9位のまま順位を伸ばすことができませんでした。

 広島とF東京の戦いは、東欧遠征2試合にフル出場したDF茂庭選手とラトビア戦に出場したGK土肥選手がこの試合もフル出場。前半0-0で折り返し後半2点ずつ得点した両チームが2-2の引き分けでこの試合を終えた。

 東京Ⅴと新潟の試合は、前半3分東京ⅤがワシントンのPKで先制。新潟も44分にエジミウソンからアンデルソンリマにつないで同点とし1-1の引き分けに終わった。新潟は5試合ぶりの勝ち点で13位に負けた東京ヴは3試合連続の引き分けでいぜん降格圏内の17位で終えました。

 最後に14位大分と勝ち点1差で争う15位清水との試合は、前半30分に清水の2試合連続となるオウンゴールで大分が先制すると、後半は怒涛のゴールラッシュで4点を挙げた大分が5-0と大勝しました。なんと大分はシャムスカ監督が就任して以来、4勝1分けでチーム史上初となる5戦負けなし。就任当初は降格圏内の17位だった順位も12位に急上昇して、危険地帯から大きく抜け出しました。清水は大宮、東京Vが勝ち点を伸ばす事ができなかったため順位が変わらず15位にとどまった。
 
 今日は2試合が行われ首位を狙う鹿島と磐田が激突、もう一試合は千葉と横浜が戦いこの試合で勝ったチームが首位ガンバに喰らいつくため、絶対負けられない大事な試合。この試合は注目です。

 今回の試合で負傷した田中選手は詳しい診断はまだ出ていないようですができるだけ早い復活と早期回復を祈りたいと思います。
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Jリーグ第27節
今日Jリーグ第27節 10/15 (土) は7試合が行われます。

 現在首位のガンバは最下位神戸と戦います。この試合史上2度目の3冠制覇を狙うガンバは最下位神戸が相手ということで大量得点を宣言、それに対し神戸も三浦選手が欠場するもののJ降格がかかっているだけに絶対点を取らさないと意気込むイレブン。この試合ガンバが勝てば優勝にまた一歩近づくわけですが負ければもう後がない神戸、この試合は強さが勝つかそれとも気合が勝つかという面白い試合になりそうです。

 前節の試合で三位に浮上したセレッソは十六位の大宮と戦います。現在波に乗っているセレッソはこの試合クラブ記録を更新する6連勝もかかっているだけあってこの試合も勝ちにこだわりたい様子、大宮も降格争いを抜けるためには勝つしかないということでこの試合も激しい戦いとなります。

 前節セレッソに負け現在六位と大きく順位を落とした浦和はラモスコーチ率いる柏との対戦。この試合逆転Vを狙う6位の浦和は、MF三都主選手、DF闘莉王選手、MF山田選手の3人が出場停止で、右足に負傷を抱えるMF平川選手の欠場も確定。DF坪井選手も東欧遠征から戻ってきたばかりでチームはボロボロ、しかしこの試合勝てばまだまだ首位は狙えるということでブッフバルト監督は戦う姿勢を貫くことを強調している。柏のほうは前節神戸に1-0で競り勝ちラモス効果がてきめんに現れだしているのでこの試合も注目です。

 そのほかの試合も七位の川崎は九位の名古屋と戦い八位の広島と十一位のF東京が混戦の中対戦します。14位大分は勝ち点1差の15位清水と対戦。過去3勝2分けと接戦を繰り広げている両チームですが、シャムスカ監督はこの試合に対し「順位が変わらないので、勝てば勝ち点6の価値がある」と一気に差を開げる意気込み。対する清水もチーム得点王FWチョ・ジェジン選手が持ち前の高さとキープ力で勝負にかける。就任後4戦負けなしと好調のJ1大分シャムスカ監督に対し清水の残留争いにかける思いがぶつかるこの試合勝てば天国負ければ地獄となるので激しい死闘となるのではないでしょうか。

 そのほかの試合は明日行われます。

三浦カズ選手横浜FCでも学校訪問
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小野選手、全治6週間
 東欧遠征中に右足小指を痛め、帰国した小野伸二選手が12日に検査を受けた結果、全治6週間と診断されました。6月に疲労骨折の手術を行った右足の第5中足骨(小指)を手術で固定した部分は順調に治癒しているようですが、チタン製スクリューが埋め込まれた部分と、それより指先側の部分との、ひずみの違いが原因で、指先側に痛みが出ているため、今日にも埼玉県内の病院で右足第5中足骨の再手術を受けることになったようです。

 この手術のため小野選手の年内中の復帰はほぼ絶望的となり11月に行われるコートジボワールとの親善試合も小野選手の姿はないと思われます。しかし、W杯に向けてはまだまだ望みが残されていますし、W杯までの期間で考えれば完全に復活できるのは間違いないはずです。今回の遠征は怪我に泣かされましたがW杯直前までに完全復活してもらえれば日本代表にとっては何の心配もないはずです。やはりどんな状況でも日本代表にとって小野選手という選手は必要不可欠、中田英選手らとともに過去2度のW杯を戦い黄金世代を築いてきた天才MFですので、ちょっとやそっとのブランクでは小野選手をはずすことはないと思っています。フェイエノールトのクーマン監督にはとても気の毒な話ですが、もう少し小野選手の復活が遅れたと思って小野選手の完全復活をみんなで祈りましょう。

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ジーコ監督激怒
 サッカー日本代表は昨日、当地でウクライナ代表と東欧遠征第2戦を行いとても悔しい敗戦となりました。この試合、体調を崩し出場を危ぶまれていた両国のエースストライカーが出場ということでこの両選手の戦いを心待ちにしていた人はたくさんいたと思います。しかし、ウクライナのシェフチェンコ選手が、急遽欠場でベンチ外、対する日本の中村選手は強行出場と試合開始前から肩透かしをくらった日本ですが、この日は試合開始前からの激しい雨が降り続き、気温も10度を下回る悪条件の中、日本代表は決定的な場面こそ作れなかったものの高原選手のミドルシュートや中田選手の見事な運動量でウクライナに攻め立てます。対するウクライナもワールドカップ欧州予選一番乗りの力を存分に見せつけ、序盤から攻勢を仕掛ける一進一退の攻防戦。このまま前半は0-0で終わり、迎えた後半。日本は徐々にペースをつかんできているように思えそろそろ点がほしいと思っていた後半8分のことボランチの中心を任され、果敢にスライディングでボールを奪っていた中田浩選手ですが、勢い余って少し危険なようにも思えたスライディング、これがまさかの一発レッドで退場、中田浩選手も唖然とし返す言葉もなくピッチを後に。少し行き過ぎの判定にも取れましたが、主審のジャッジは絶対的なもの、たとえ主審のミスでも一度決まれば諦めるしかない世界で勝負する選手たち、10人での戦いを強いられた日本は徹底したディフェンスと相手のシュートミスなどにも助けられ何とかゴールを死守、ディフェンスが精一杯でなかなか攻めに転じれないという感じでしたが、中田選手の見事なキープ力や運動量に助けられ何度か攻めを試みる場面もあり、この日の中田選手は一人で二人分の仕事を十分こなしキャプテンの貫禄さえ漂わせていました。そんな試合も後半40分を過ぎ同点でおわるかそれとも・・・という場面にまたしても日本に悲劇が訪れる。後半44分相手選手のセンタリングに今回代表デビュー戦となった箕輪選手が競り勝ち難を逃れたかに思えた瞬間、まさかのホイッスルが。この判定は日本代表箕輪選手のファウルということでPK献上ということになり。ジーコ監督も大激怒、結局このゴールが決まり日本代表またしても勝つことができず、試合終了間際の悲劇で幕を閉じました。この試合の感想としてはほんとに悔しくて今でも昨日のジャッジには不服です。しかし、昨日の日本は得点力不足に課題を残したものの守備の面ではきっちり守り、10人での戦いにしてはよくがんばってくれたと思います。箕輪選手は代表初出場で悲劇のヒロインとなりましたが、あそこはきっちり対応していたと思うので箕輪選手には代表初出場ながらよくやってくれたと思います。アウエーでの戦いでここまでジャッジに苦しめられた試合も珍しいくらいですが昨日の審判のジャッジには誰もがジーコ監督と同じ思いだったと思います。次の試合は11月16日のコートジボワール戦(国立)となるわけですが、次の試合はこの悔しさをバネにがんばってもらいたいと思います。

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本日、ウクライナ戦
サッカー日本代表は本日午後5時(日本時間午後11時)から、東欧遠征2戦目となるウクライナとの親善試合に臨みます。昨日行われた練習は、試合会場の五輪競技場で調整し、守備のコンビネーションやセットプレーでの対応などを丹念にチェックしたうえで、先日のラトビア戦のようなミスからの失点をなくす為、バックパス禁止令を出したようです。バックパス禁止といってもまったくしないわけではなく、あくまでバックパスのミスでの失点をなくすということです。ここ数試合ゴール前でのミスが目立つ日本代表。ホンジュラス戦でも中田選手がゴール前でボールを奪われ点を取られるケースなどもあったため、ゴール前でのプレイは慎重にということでバックパスはワンタッチよりツータッチとジーコ監督も熱心に選手達に伝えました。9日に熱が39度近くまで上がり、10日の練習後に体調不良を訴えていた中村選手はこの日も、チームで一人だけビニール製のトレーニングウエアの上下を着込んで練習に参加。気温15度を下回る寒さの中、タオルを用意して練習に励みました。今日の試合、中村選手は強行出場となるわけですが、本大会に向けて強豪と戦える数少ない機会となり前回のW杯では悔しい思いをしただけに今回のW杯にかける思いは誰よりも大きい中村選手、親善試合といえども簡単に欠場を決めるわけにはいかないようです。中村選手と同じくコンディションがよくないウクライナのエースシェフチェンコ選手もこの試合、強行出場のようで激しい死闘が繰り広げられる予感、強豪ウクライナに対し日本がどこまでできるのか注目ですが、W杯出場一番乗りのウクライナの試合ということで世界も注目する一戦となると思うので日本は内容の濃い試合に期待したいものです。

           今日のスタメン 
 。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
。。。。。。。。 高原。。。。。柳沢。。。。。。。。。。。。。。
。。。。。。。。。。。。。中村。。。。。。。。。。。。。。。。。
。。。。。。。。稲本。。。。。。。中田英。。。。。。。。。。。。
。。。。。。。。。。。。。中田浩。。。。。。。。。。。。。。。。
。。。。。。三都主。。。。。。。。。。駒野。。。。。。。。。。。
。。。。。。。。。。。茂庭。。坪井。。。。。。。。。。。。。。。
。。。。。。。。。。。。。川口。。。。。。。。。。。。。。。。。

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明日ウクライナ戦、小野選手離脱
 東欧遠征中のサッカー日本代表は12日午後5時(日本時間同日午後11時)から、当地でウクライナ代表と対戦するわけですが、右足小指の炎症で8日のラトビア戦を欠場していたMF小野伸二選手が10日、チームを離脱しました。12日のウクライナ戦への出場を希望していましたが、痛みが依然残るため大事を取ったもので、キエフからオランダへ向けて出発しました。小野選手は右足甲の手術から約4カ月ぶりに日本代表に復帰したばかりでしたが、またも足の怪我に泣かされるこことなった訳で小野選手は過去、99年に左ひざ内側側副じん帯断裂、昨年12月に左足首の関節内の骨のささくれを除去など5度もの手術を経験。02年のジーコ監督下となってからも3年で、主なものだけでも9度もの故障を起こしており、けがの不安から解放されたことがない小野選手、今回の検査結果は「炎症」で大事には至らない見通しですが、6月に骨折した部位にも近いため、ここで無理をして怪我を悪化させるとW杯出場は絶望的となるわけでここはのんびり休養を取っていただいてW杯に備えてもらいたいと思います。明日の試合は小野選手が抜けたため新しいダイヤモンド型が試されることとなり守備の負担が最も掛かる中盤の底にラトビア戦では左DFで先発した中田浩選手が入り、同じくラトビア戦左サイドで先発した松井選手を今回は控えに回し稲本選手を左MFの主力組みとして使うことにした新ダイヤモンド、中盤の4人中3人が攻撃的MFだった遠征初戦に比べバランスに配慮した布陣で今回は守備に課題を残さぬよう徹底するようです。対するウクライナも10日の練習を非公開にしW杯本番を意識して戦いを挑んでくる構え、ブロビン監督は日本戦をベストメンバーで戦うことも宣言し、ドイツで対戦相手になるかもしれない日本に対し全力で戦うことを強調しました。ウクライナはエースFWアンドリー・シェフチェンコ選手(ACミラン)らすばらしい選手がそろった強豪チーム、その強敵に日本がどのように戦っていくのか明日の試合は絶対に目が離せない試合になると思います。

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2005JOMOオールスターサッカー
昨日、2005JOMOオールスターサッカーが大分市大分総合競技場で3万1437人の観衆を集めて行われました。九州初開催のオールスターは、西軍、東軍に分かれての東西対抗形式で行われました。この試合まず先手をとったEASTが前半11分、左からの相馬選手のクロスに巻選手が頭で合わせて先制、巻選手は前半45分だけの出場ながら、4人の代表FWでただ1人ゴールを奪うなど存在感を示しました。前半38分にはWESTのマグノアウベス選手のスルーパスに走りこんだ福西選手が右足でけり込み、同点とするとさらにWESTは後半10分、マグノアウベス選手のクロスを高松選手がヘッドで押し込み逆転、同21分には38歳の中山選手がオールスター史上最年長ゴールとなる3点目を挙げて突き放した。EASTは、日本代表を並べて攻勢だったにもかかわらず前半は巻選手の1点どまり、後半は外国人FW陣と中盤の連係が噛み合わず、劣勢に。後半40分に、シュートのこぼれ球を中沢選手が頭で押し込んみましたがそれが精一杯で結果3-2と西軍が逆転で5年ぶりの勝利とし、東西対抗としてのオールスター戦の通算成績は、WESTの6勝1分け4敗となりました。MVPは、2アシストのマグノアウベス選手。敢闘賞は中沢選手が獲得。最も印象的なプレーを見せた選手に贈られるMIP賞は中山選手が獲得しました。今回九州初開催となったオールスターですが、このように日本各地で行うことによりサッカーが今以上に活性化されると思うので九州のサッカーファンの皆さんはこれまで以上にサッカーが好きになったことだと思います。次はぜひ岡山でといいたいところですが、いつかその日が来るといいなと思います。

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日本代表、成長なし
 サッカーの国際親善試合日本代表対ラトビア代表が8日、ラトビアのリガでキックオフされました。日本の先発は、4バックに中盤をダイヤモンド型に組む4―4―2の布陣。この試合MF松井選手が初の先発出場を果たしました。まず序盤はラトビアのプレッシャーにてこずった日本でしたが、前半5分に高原選手が見事なロングシュートで先制点を挙げると、その後は日本が試合の主導権を握り華麗なボール回しで中盤を支配、中村選手、中田英選手らがミドルシュートでゴールに迫まり押せ押せムード。しかし、引いて守るラトビアから追加点を奪うことができずに前半は1-0のまま終わりました。そして迎えた後半7分、日本は、柳沢選手が倒されてPKをゲット。これを中村選手が得意の左足で見事に決めて、2-0とリードを広げた。ここまではすばらしいとは言わないまでもいい展開で試合を進めてきた日本。なんといっても新戦力の松井選手がフランスじこみの華麗なプレーでチームのムードを盛り上げ積極的に攻撃にも加わり、中田選手や中村選手と張り合っても物怖じしない活躍で盛り上げました。しかし、徐々に運動量が落ちてきた日本はラトビアに押し込まれるようになり、後半20分に柳沢選手に代わり大久保選手を投入し追加点を狙いにいくも後半22分には、CKからリムクス選手に得点を許し1点差に詰め寄られてしまう。後半31分にジーコ監督はシステムを3-5-2に切り替え、中村選手から坪井選手、松井選手からサントス選手へと選手を交代させ中田浩選手をボランチへ上げ守備を固めてからのカウンターに戦術を変更しましたが、相変わらずの膠着状態を打破できないまま、後半41分中田選手、稲本選手をベンチに下げこのまま試合終了を待つばかりと思っていた後半44分、日本の最終ライン手前から、猛スピードで走り込んできたルビンス選手が中田浩選手のバックパスを奪い、坪井選手をかわしてペナルティーエリアへ。GK土肥選手が飛び出すも、チップキックシュートで上を抜き、ゴールに流し込む。油断していた日本、ついに同点に追いつかれまたしてもホンジュラス戦同様ディフェンスに課題を残し攻撃にも課題を残した災厄の試合になりました。幸い親善試合ということで負けても何も無いですが、日本代表のフルメンバーではないとはいえこのまま本大会に突入となると1試合も勝てないような気がします。やはり相手も親善試合ということなので立場は同じ、いくら親善試合といえども日本代表は圧勝しないといけない立場にあるような気がします。この試合では沢山の課題が見え隠れしましたが、どんどん課題を克服し一回りも2回りも大きくなった日本代表がW杯で活躍する姿が見たいので次のウクライナ戦はW杯本番さながらの試合が見たいものです。

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小野選手負傷、新黄金の中盤崩壊
 ラトビアとの親善試合を翌日に控えた日本代表は7日、Jリーグのナビスコカップ(5日)に出場したため合流が遅れていた坪井選手、三都主選手が練習に参加し遠征メンバーが初めてそろいました。前日は人数不足の為ミニゲームとなったのですが、この日は遠征メンバー全員がそろったことから試合前日としては異例の紅白戦が行われました。そんな中思わぬアクシデントが襲ってきました。紅白戦開始からわずか6分後のことです。先発組のトリプルボランチの左でプレーしていた小野選手が突然、黄色のビブスを脱いでピッチサイドのジーコ監督に手渡し、ピッチから出るとすぐにスパイクを脱ぎ、沈痛な面持ちで歩き始めた。接触やつまずくような場面などは無かったようなのですが、どうやら右足首を痛めているようでラトビア戦での出場は絶望的となりました。6日に行われた練習で復活したばかりの新・黄金の中盤は試すことなく無残にも崩壊してしまいました。その結果急遽その代役を務めることとなった松井選手、昨日の練習では時にサイドに流れることもありましたが、この日松井選手に与えられたのはポジションは守備的なMFという慣れないポジションでのプレーという事もあってか3ボランチは稲本選手1人だけが残るという場面が目立ちました。今日の試合は先日のホンジュラス戦の時に大量失点を許した為、特に守備に課題を残さないことが要求される試合となるわけですが、小野選手が抜けたことにより攻守両方に大打撃を与えられたジーコジャパン、松井選手がどこまで小野選手の代役を勤められるかに懸かっていると思うので今日の試合松井選手にとってこれからを左右する大事な試合になるでしょう。そして、負傷した小野選手の怪我が大事に至らないことをここらから祈るしだいです。

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新・黄金の中盤復活
 東欧遠征中のサッカー日本代表は明日午後1時20分(日本時間午後7時20分)から当地でラトビアと国際親善試合を行います。

 欧州合宿2日目に突入した昨日の合宿では人数の関係で紅白戦が行えず、9人対9人に分かれたミニゲームが行われ、主力組を示すビブスが中田英選手、小野選手、稲本選手に手渡されW杯アジア1次予選シンガポール戦以来、554日ぶりの「黄金の中盤」が復活することとなりました。この日のテーマは守備に重点を置いたため、控え組に回った俊輔選手が新黄金の中盤のキーワードとなったようです。旧・黄金の中盤はすべてW指令塔に2ボランチの台形でしたが、単独指令塔に俊輔選手を置き背後に右から中田英選手、稲本選手、小野選手の3ボランチがバランスを取りながら攻撃に参加するという三角形に変化し、中盤はダイヤモンドの形で4人が共存するという形になりました。中田浩二選手に関してはボランチで起用される予定でしたが、小野選手の復活によりジーコ監督は急遽、中田浩選手を左サイドバックで起用することとなりました。明日のディフェンスに関しては、Jリーグのナビスコカップ(5日)に出場した坪井選手、三都主選手の浦和勢が練習までに合流できなかったため明日は4バックの布陣で、左から中田浩選手、茂庭選手、田中選手、駒野選手の先発が濃厚なようです。欧州合宿が終わればW杯まで残る国際Aマッチは11月と来年3月のわずか2回しかないようですが、W杯本番直前をのぞけば、黄金の4人を同時招集できるのはこの試合が最後の機会になりかねないジーコジャパン。世界最高峰の舞台で新・黄金の中盤のすごさを世界にアピールする瞬間が迫ってきたようです。

小野選手のスーパーシュート
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ナビスコ杯決勝はガンバvs千葉
 ナビスコ杯準決勝、まずは日産スタジアムで行われたガンバ対横浜の試合ですが、この試合は横浜の作戦通りに試合が進み、リーグ戦で50発を量産する大黒選手、アラウージョ選手、フェルナンジーニョ選手のトリオも2、3人掛かりの守備に封じられ身動きが取れない状態。前半30分にはCKからMF那須選手にヘッドで決められ1-0。そしてそのまま試合は硬直状態となり終了。第1戦を1-0で制したガンバですが、2戦合計1-1と同点になり振り出しに戻されたこのは試合延長戦に突入。延長戦、前後半が行われ合計120分戦いましたが両者一歩も引かずPK戦での決着となりました。まずPK戦、先行のガンバ一人目は遠藤選手でしたがきっちり決めて次は横浜。横浜一人目はこの試合数々のピンチを好セーブでしのいだGK藤ケ谷選手の僚友、山瀬功選手。この対決は右に蹴ってくると決めていた藤ケ谷選手に軍配が上がり見事セーブ。このセーブが2番目の大橋にプレッシャーを与え、ボールはバーの上。そして3-1となり最後はこの人、大黒選手が左隅に決め、ガンバがカップ戦9度目の準決勝でクラブ史上初の決勝進出。13年目の初タイトルに王手をかけました。もう一試合、市原臨海競技場で行われた千葉対浦和の戦いは、1回戦3-1の結果に終わりなんとしても2点以上が必要となる浦和ですが、前半19分に 闘莉王選手がゴールを決めると27分にも田中達也選手がゴールを決め最低ラインの2点はクリア、しかし後半、阿部選手にあっさり2点を決められ試合終了。この試合2-2で引き分けに終わりましたが、2戦合計5-3となり、“Jのお荷物”と呼ばれていた千葉が、J創設以来の初タイトルに王手をかけました。決勝は一発勝負で11月5日、国立競技場でともに初のタイトルをかけて戦うこととなります。

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サッカー日本代表の東欧合宿がスタート
  サッカー日本代表は5日、ラトビア・リガで東欧合宿がスタート。今回不在のDF宮本恒靖選手(G大阪)に代わり、“主将”の役目を担ったのはもちろんMF中田英寿選手(ボルトン)。初日午前の練習はフィジカルを中心としたランニング、ダッシュなどから始まり、夕方に行われたこの日2度目の練習では、変則の9対9のミニゲームなどで調整した。すべてのメニューで先頭に立った中田選手は欧州組9人が集結したチームをけん引、一番前で全力で走り、全力で飛び、後続もそれについて全力で動き回った。来年のドイツW杯の試金石となるアウエー2試合の中心に立つ中田選手ですが8日のラトビア戦でキャプテンマークを付ければ、代表主将は04年3月31日のW杯1次予選・シンガポール戦以来556日ぶりになり、中田選手自身も先日行われたホンジュラス戦のようなミスが絶対許されない立場となってわけで、ラトビア戦はW杯本番のような気持ちで課題があまり残らない完成度の高い試合に期待しています。

W杯ベースキャンプ地が、旧西ドイツの首都ボンに決まったようです。

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ナビスコ杯準決勝第2戦
 ナビスコ杯準決勝第2戦が今日行われます。千葉―浦和(市原臨海)、横浜M―G大阪(日産ス)が戦います。
 
 今日勝てば4年連続で決勝進出となる浦和は、第1戦1-3で敗れているため90分で2点差を埋めても、合計で引き分けとなり、延長戦に突入するためPK練習にも力をいれこの試合巻き返しをはかります。対する千葉もJリーグではここ6試合負けなしと勢いに乗っているためこの試合ホームで戦う千葉にとっては7年ぶり2度目のナビスコ杯決勝進出へ好条件が整いました。

 もう一試合のガンバは攻撃サッカーで初の決勝進出を狙います。2日に行われたJリーグではFWコンビの見事なゴールラッシュで4-1で快勝しリズムに乗っている真っ最中、この試合もFWコンビが勝負の鍵を握ります。対する横浜は異例の新布陣で逆転勝利を狙う構え。4日の練習では通常2人のボランチを那須選手1人とし、大橋選手と奥選手を攻撃的MFに併用。破壊力抜群のG大阪攻撃陣を操る相手のボランチ2枚に圧力をかけ、主導権を握る狙いのようです。またG大阪のFWアラウージョ選手らの攻撃を防ぐためストッパーに中沢選手を配置。腰痛で出場が微妙なDF松田選手も試合メンバーに帯同するなど、総力戦の構えで迎え撃つようです。

 ナビスコ杯の決勝進出条件としては第1戦での勝者が連勝、もしくは引き分ければ、決勝進出が決定。通算成績が1勝1敗は得失点差で上回る方が勝利。それでも決しない場合は前後半各15分の延長戦、最終的にはPK戦を行います。決勝は11月5日、国立で行われます。

横浜FCのFW三浦知良(38)が11月7日から来年1月31日までシドニーFC(オーストラリア)へ期限付き移籍することが4日、正式に発表されました。

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UEFA杯グループステージの組み合わせ
グループステージは、40チームが5チームずつ8つのグループに分かれ、ホームとアウエーを2試合ずつ、計4試合をこなす総当り形式で行われます。グループステージは20日から始まり、各組の上位3チームが決勝トーナメントへ進出となります。
 
組み合わせは以下の通り。

<グループA>
モナコ(フランス)
スラビア・プラハ(チェコ)
ハンブルガーSV(ドイツ)
CSKAソフィア(ブルガリア)
バイキング(ノルウェー)

<グループB>
ロコモティフ・モスクワ(ロシア)
エスパニョル(スペイン)
パレルモ(イタリア)
ブロンビー(デンマーク)
マッカビ・ペタク・チクバ(イスラエル)

<グループC>
ヘルタ・ベルリン(ドイツ)
ランス(フランス)
サンプドリア(イタリア)
ステアウア・ブカレスト(ルーマニア)
ハルムスタッド(スウェーデン)

<グループD>
AZ(オランダ)
ミドルスブラ(イングランド)
ドニプロ(ウクライナ)
グラスホッパーズ(スイス)
リテクス(ブルガリア)

<グループE>
ローマ(イタリア)
バーゼル(スイス)
レッドスター(セルビア・モンテネグロ)
ストラスブール(フランス)
トロムセ(ノルウェー)

<グループF>
CSKAモスクワ(ロシア)
マルセイユ(フランス)
ヘーレンフェーン(オランダ)
レフスキ・ソフィア(ブルガリア)
ディナモ・ブカレスト(ルーマニア)

<グループG>
シュツットガルト(ドイツ)
PAOK(ギリシャ)
シャフタル・ドネツク(ウクライナ)
レンヌ(フランス)
ラピド・ブカレスト(ルーマニア)

<グループH>
ベジクタシュ(トルコ)
セビージャ(スペイン)
ボルトン(イングランド)
ゼニート(ロシア)
ビトリア・ギマラエス(ポルトガル)

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