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審判ミスで幽霊選手出場
 昨日行われたJ1第26節の結果ですが、まずは勝てば首位の鹿島と千葉の一戦は、鹿島が前半21分に小笠原選手の右CKからFWアレックスミネイロ選手がゴールして先制、しかしここまでの7戦で13失点の守備陣が、この日も崩壊。前半29分左FKをGK曽ケ端選手がスーパーセーブしましたが、バー直撃のこぼれ球を千葉MF佐藤選手にゴール右に押し込まれ同点にされ、その6分後には今度は右クロスをFW巻選手がヘッドで落とし、2列目から再び佐藤選手に飛び込まれ連続失点され逆転、この試合絶対負けられない鹿島は後半から勝負をかけます。後半13分にFW鈴木選手、MF野沢選手を投入、ゴールに迫ります。そして迎えた後半37分、ようやくアレックスミネイロ選手のゴールが決まり同点、結局このまま試合が終わりこの日も勝つことが出来なかった鹿島はまたしても、自力で首位に登りつめる事は出来ませんでした。しかし、勝ち点でガンバに並んだ鹿島はガンバが2点差以上で負ける事があれば首位となります。今日のガンバ戦は見逃せない戦いとなりました。続いて4位磐田と東京Vの一戦は、逆転Vを狙う磐田に悲劇が起こる。4-3で迎えた後半ロスタイム成岡選手が倒されてPKを獲得、キッカーは前節柏戦でも値千金のPKを決めた中山選手。豪快に右足を振り抜いたシュートはバーを強く叩きピッチに舞い戻った。いつ終了の笛がなってもおかしくない状況の中、ボールは相手選手につながれカウンターを受けるもDF茶野選手が玉乃選手を倒してファウルで阻止。そしてFK、これがラストプレーとなり誰もが磐田の勝利を確信したその時、ワシントン選手の蹴ったボールは磐田ゴールに吸い込まれ同点、まるでドーハの悲劇を見ているかのような劇的な幕切れで同点のまま試合は終了、この日1ゴールを挙げた中山選手ですが最終的にはPKを外してしまい悔やまれる結果となりました。勝てた試合だけに精神的影響は計り知れないと思います。川崎Fと新潟の試合は川崎Fの日本代表DF箕輪選手が先制点をアシストし3-0の勝利に貢献。勝った川崎Fは今季初の4連勝を挙げた。そのほかの試合は大宮とFC東京が0-1でFC東京の勝利、広島と名古屋の試合は1-2で名古屋が勝ちました。横浜Mと大分の試合は3戦連続無失点と調子を上げていた横浜Mが、過去負けなしだった大分相手に3失点と0-3で完敗しました。最後に最下位神戸と柏の試合は前代未聞の“幽霊選手”が出場するという珍事件が起きました。事件は後半41分、交代で退こうとした柏MF小林亮選手が、遅延行為でこの日2枚目の警告を受け本来なら柏が1人少なくなる状況でしたが、交代が認められたMF大野選手はそのまま最後までプレーし柏が1点を守り抜いた。試合後に杉山隆一マッチコミッショナーは審判のミスを認め、片山主審も何らかの処分があるようです。0-1で敗れた神戸側は再試合などを求めて、3日にもJリーグに文書を提出し早ければ5日のJリーグ規律委員会で議題にかけられるわけですが、先日のW杯予選アジア5位決定戦第1戦のウズベキスタン-バーレーン戦でも吉田主審のルール適用ミスから再試合となった異例の事態があったばかり、日本サッカー協会も度重なる審判の不祥事に頭が痛いと思いますが、審判ミスは絶対合ってはならないと思うので審判強化に力を入れてもらいたいと思います。

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