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新・黄金の中盤復活
 東欧遠征中のサッカー日本代表は明日午後1時20分(日本時間午後7時20分)から当地でラトビアと国際親善試合を行います。

 欧州合宿2日目に突入した昨日の合宿では人数の関係で紅白戦が行えず、9人対9人に分かれたミニゲームが行われ、主力組を示すビブスが中田英選手、小野選手、稲本選手に手渡されW杯アジア1次予選シンガポール戦以来、554日ぶりの「黄金の中盤」が復活することとなりました。この日のテーマは守備に重点を置いたため、控え組に回った俊輔選手が新黄金の中盤のキーワードとなったようです。旧・黄金の中盤はすべてW指令塔に2ボランチの台形でしたが、単独指令塔に俊輔選手を置き背後に右から中田英選手、稲本選手、小野選手の3ボランチがバランスを取りながら攻撃に参加するという三角形に変化し、中盤はダイヤモンドの形で4人が共存するという形になりました。中田浩二選手に関してはボランチで起用される予定でしたが、小野選手の復活によりジーコ監督は急遽、中田浩選手を左サイドバックで起用することとなりました。明日のディフェンスに関しては、Jリーグのナビスコカップ(5日)に出場した坪井選手、三都主選手の浦和勢が練習までに合流できなかったため明日は4バックの布陣で、左から中田浩選手、茂庭選手、田中選手、駒野選手の先発が濃厚なようです。欧州合宿が終わればW杯まで残る国際Aマッチは11月と来年3月のわずか2回しかないようですが、W杯本番直前をのぞけば、黄金の4人を同時招集できるのはこの試合が最後の機会になりかねないジーコジャパン。世界最高峰の舞台で新・黄金の中盤のすごさを世界にアピールする瞬間が迫ってきたようです。

小野選手のスーパーシュート
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