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日本代表、成長なし
 サッカーの国際親善試合日本代表対ラトビア代表が8日、ラトビアのリガでキックオフされました。日本の先発は、4バックに中盤をダイヤモンド型に組む4―4―2の布陣。この試合MF松井選手が初の先発出場を果たしました。まず序盤はラトビアのプレッシャーにてこずった日本でしたが、前半5分に高原選手が見事なロングシュートで先制点を挙げると、その後は日本が試合の主導権を握り華麗なボール回しで中盤を支配、中村選手、中田英選手らがミドルシュートでゴールに迫まり押せ押せムード。しかし、引いて守るラトビアから追加点を奪うことができずに前半は1-0のまま終わりました。そして迎えた後半7分、日本は、柳沢選手が倒されてPKをゲット。これを中村選手が得意の左足で見事に決めて、2-0とリードを広げた。ここまではすばらしいとは言わないまでもいい展開で試合を進めてきた日本。なんといっても新戦力の松井選手がフランスじこみの華麗なプレーでチームのムードを盛り上げ積極的に攻撃にも加わり、中田選手や中村選手と張り合っても物怖じしない活躍で盛り上げました。しかし、徐々に運動量が落ちてきた日本はラトビアに押し込まれるようになり、後半20分に柳沢選手に代わり大久保選手を投入し追加点を狙いにいくも後半22分には、CKからリムクス選手に得点を許し1点差に詰め寄られてしまう。後半31分にジーコ監督はシステムを3-5-2に切り替え、中村選手から坪井選手、松井選手からサントス選手へと選手を交代させ中田浩選手をボランチへ上げ守備を固めてからのカウンターに戦術を変更しましたが、相変わらずの膠着状態を打破できないまま、後半41分中田選手、稲本選手をベンチに下げこのまま試合終了を待つばかりと思っていた後半44分、日本の最終ライン手前から、猛スピードで走り込んできたルビンス選手が中田浩選手のバックパスを奪い、坪井選手をかわしてペナルティーエリアへ。GK土肥選手が飛び出すも、チップキックシュートで上を抜き、ゴールに流し込む。油断していた日本、ついに同点に追いつかれまたしてもホンジュラス戦同様ディフェンスに課題を残し攻撃にも課題を残した災厄の試合になりました。幸い親善試合ということで負けても何も無いですが、日本代表のフルメンバーではないとはいえこのまま本大会に突入となると1試合も勝てないような気がします。やはり相手も親善試合ということなので立場は同じ、いくら親善試合といえども日本代表は圧勝しないといけない立場にあるような気がします。この試合では沢山の課題が見え隠れしましたが、どんどん課題を克服し一回りも2回りも大きくなった日本代表がW杯で活躍する姿が見たいので次のウクライナ戦はW杯本番さながらの試合が見たいものです。

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