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ジーコ監督激怒
 サッカー日本代表は昨日、当地でウクライナ代表と東欧遠征第2戦を行いとても悔しい敗戦となりました。この試合、体調を崩し出場を危ぶまれていた両国のエースストライカーが出場ということでこの両選手の戦いを心待ちにしていた人はたくさんいたと思います。しかし、ウクライナのシェフチェンコ選手が、急遽欠場でベンチ外、対する日本の中村選手は強行出場と試合開始前から肩透かしをくらった日本ですが、この日は試合開始前からの激しい雨が降り続き、気温も10度を下回る悪条件の中、日本代表は決定的な場面こそ作れなかったものの高原選手のミドルシュートや中田選手の見事な運動量でウクライナに攻め立てます。対するウクライナもワールドカップ欧州予選一番乗りの力を存分に見せつけ、序盤から攻勢を仕掛ける一進一退の攻防戦。このまま前半は0-0で終わり、迎えた後半。日本は徐々にペースをつかんできているように思えそろそろ点がほしいと思っていた後半8分のことボランチの中心を任され、果敢にスライディングでボールを奪っていた中田浩選手ですが、勢い余って少し危険なようにも思えたスライディング、これがまさかの一発レッドで退場、中田浩選手も唖然とし返す言葉もなくピッチを後に。少し行き過ぎの判定にも取れましたが、主審のジャッジは絶対的なもの、たとえ主審のミスでも一度決まれば諦めるしかない世界で勝負する選手たち、10人での戦いを強いられた日本は徹底したディフェンスと相手のシュートミスなどにも助けられ何とかゴールを死守、ディフェンスが精一杯でなかなか攻めに転じれないという感じでしたが、中田選手の見事なキープ力や運動量に助けられ何度か攻めを試みる場面もあり、この日の中田選手は一人で二人分の仕事を十分こなしキャプテンの貫禄さえ漂わせていました。そんな試合も後半40分を過ぎ同点でおわるかそれとも・・・という場面にまたしても日本に悲劇が訪れる。後半44分相手選手のセンタリングに今回代表デビュー戦となった箕輪選手が競り勝ち難を逃れたかに思えた瞬間、まさかのホイッスルが。この判定は日本代表箕輪選手のファウルということでPK献上ということになり。ジーコ監督も大激怒、結局このゴールが決まり日本代表またしても勝つことができず、試合終了間際の悲劇で幕を閉じました。この試合の感想としてはほんとに悔しくて今でも昨日のジャッジには不服です。しかし、昨日の日本は得点力不足に課題を残したものの守備の面ではきっちり守り、10人での戦いにしてはよくがんばってくれたと思います。箕輪選手は代表初出場で悲劇のヒロインとなりましたが、あそこはきっちり対応していたと思うので箕輪選手には代表初出場ながらよくやってくれたと思います。アウエーでの戦いでここまでジャッジに苦しめられた試合も珍しいくらいですが昨日の審判のジャッジには誰もがジーコ監督と同じ思いだったと思います。次の試合は11月16日のコートジボワール戦(国立)となるわけですが、次の試合はこの悔しさをバネにがんばってもらいたいと思います。

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