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天皇杯4回戦、残り2試合
昨日、天皇杯4回戦の残り2試合が行われG大阪が横浜Cと千葉が甲府とともに戦いました。
 
 まずガンバと横浜の試合はガンバ山口選手が負傷退場したため10人での戦いを強いられ1―2で迎えた後半ロスタイム。ゴール前での混戦に、後半開始から出場したFW大黒選手がダイビングヘッドで同点とすると、今度は延長後半ロスタイム2―3とガンバ絶体絶命のピンチにFW大黒選手のスルーパスから、DFラインの裏に抜けたFW三木選手が蹴り込み土壇場で2度の同点劇。そしてPK戦となり土壇場に強いガンバは最後の最後でPK戦をものにし7-6で横浜を振り切りました。

 続いて千葉と甲府の試合は序盤からJ2甲府が主導権を握ります。運動量豊富な千葉のサッカーに対し怒涛の攻撃でゴールに襲いかかり、一時は2―1と甲府がリードしました。しかし、ナビスコ王者の千葉も何とか反撃し後半21分にFW巻選手が同点ゴール。この試合も激しい死闘となりPK戦にも連れ込むかと思いましたが、延長後半7分、MF水野選手の決勝ロングシュートで逆転勝利。20歳のヒーローの活躍で、粘る甲府を振りきり、千葉が突破を果たしました。

 昨日、行われた2試合はどちらの試合もナビスコを戦った強豪でしたがこの2チームに引けを取らない見事な試合でJ2の意地を見せつけてくれました。勝った2チームもこの試合で格下相手とはいえ苦戦を強いられてしまい気持ちを入れ替えることが出来たのではないでしょうか。これからJも大ずめを迎えるわけですが果たしてどんなドラマが待ち受けているのかここから目が離せない試合が続きます。

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