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ガンバ首位をがっちりキープ
 昨日、Jリーグ第30節全9試合が行われました。

 まず注目のガンバと浦和の試合は、ガンバの外人コンビが復活。まずはフェルナンジーニョ選手が前半29分、ドリブルで次々とDFをかわし左足で先制弾を決めると、後半38分にはアラウージョ選手がカウンターから約40メートルをドリブルで突き進みシュート。GKがはじいたところを左足で押し込み2-0と勝負を決めたかに思われましたが、その直後の後半40分に浦和も三都主選手が直接FKを決めて2-1とします。後半だけで14本のシュートを放った浦和でしたが結局反撃及ばずこのまま試合は終了。2-1で勝ったガンバががっちり首位をキープし負けた浦和は勝ち点差が7に開きまたしても首位が遠ざかる結果となりました。

 続いて2位鹿島とFC東京の試合は前半17分にMFフェルナンド選手のFKに岩政選手が飛び込み鹿島が先制。いいリズムで試合を完全に支配していた鹿島でしたが、前半42分に相手DF茂庭選手の攻撃参加に守備陣が対応できず一瞬の混乱を突かれ、ショートCKからのこぼれ球を今野選手に押し込まれて同点とされます。後半は完全に攻撃態勢の鹿島に対し完璧な守備でFC東京も守りきり結局試合は1-1のまま終了。7試合連続で黒星のない鹿島ですが、その内訳は2勝5分けと勝ち点が延びない状況。そんな中、司令塔の小笠原選手が左太もも内転筋を痛めてもしかすると長期離脱の可能性もあるだけに逆転Ⅴに暗雲が立ち込める展開となりました。

 とてつもない追い上げを見せているC大阪は東京Vと対戦。この試合セレッソは西沢選手ら主力5人を出場停止などで欠く苦境に追い討ちをかけるように後半31分にMF布部選手がこの日2枚目の警告で退場。数的有利になったヴェルディですが、せっかくのチャンスをものに出来ないまま後半終了間際の43分にゴール前25メートル辺りでFKを与えてしまいます。やや左寄りのFKにキッカーは古橋選手。思い切って蹴ったFKは左サイドネットに突き刺さり値千金の決勝ゴール。このまま1-0で勝ったセレッソが首位との勝ち点差を4にし3位に浮上しました。この試合粘りながらも最後の最後で負けたヴェルディはいよいよ降格秒読み段階になりました。

 崖っぷちの神戸は川崎Fと対戦しましたが、前半からセットプレーで2失点。重苦しいムードが漂う中、FW播戸選手が後半18分にキーパーと競り合いながら執念のヘディングゴールで今年4月以来、今季2点目を挙げました。しかし、後半43分にカウンターからジュニーニョ選手のゴールで突き放され、このまま試合は終了。この試合負けた神戸は次節の大宮戦(20日)で負ければ、J2降格が決まる絶望的な状況に追い込まれました。

 そのほかの試合結果

 アルビレックス新潟 2-2 柏レイソル

 サンフレッチェ広島 0-4 大分トリニータ

 大宮アルディージャ 3-2 名古屋グランパスエイト

 ジェフユナイテッド千葉 2-2 ジュビロ磐田

 清水エスパルス 0-1 横浜F・マリノス

 残り4試合となったJリーグですが、まだまだ分からない首位争いと降格争い。次の試合が大きな山場となるわけですが、次節負ければ降格が決まってしまう神戸はなんとしても意地を見せつけてもらいファンのためにも希望をつなげてもらいたいと思います。  

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