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日本代表辛くも勝利、決定力不足に課題
 サッカー日本代表は昨日、国立競技場でアンゴラ代表を迎えての親善試合を行いました。

 この試合、日本代表は終始押し気味で試合を進め、前半11分に右FKを高原選手が頭で合わせたボールは惜しくもバーにはね返され、前半27分にも三都主選手のクロスに高原選手が右足で合わせたシュートでしたが、またしてもバーに嫌われ2度の決定的チャンスをものに出来ませんでした。結局、先発FWの二人の選手が合計11本のシュートを放ちましたが1本も決まることなく決定力不足がまたしても課題として残る試合となりました。後半、何度か危ない場面がありながらもDFがきっちり押さえ込み試合は膠着状態のまま、両チーム選手交代で試合を決めにかかります。しかし、なかなか決定期をつかむことが出来ず同点のまま両チームにらみ合いが続き、試合終了間際の後半44分やっと試合が動きました。後半21分、田中選手に代えて投入された松井選手が柳沢選手の頭での折り返しに、見事に頭で押し込み終了間際に奇跡的なゴールを決めてくれました。そして試合終了のホイッスルが吹かれ辛くも日本がアンゴラ代表に勝利しました。

 今回の試合はまたしても決定力不足という課題が残りFW陣の二人には少々厳しいコメントなどもありますが、高原選手に関して言えばこの試合は運が悪かったと思います。柳沢選手はもう少し世界のチームにもまれてFWしての得点感覚を養ってもらいたいと思います。どんなにDFが頑張って守っても攻撃が得点をしない限り勝つことは出来ないのでそろそろW杯本番を見据えて攻撃面の対策を考えないとやばいような気がします。今年の代表戦は一応勝って終わることが出来ましたが、これからW杯に向けて一試合一試合完成度の高い試合にし、万全の体制で本番に臨んでもらいたいと思います。なんといってもこの年代が日本にとって黄金世代と言われる世代ですので今一番油の乗っている選手たちの活躍に日本国民全体が期待を込めているのでそれに応えてもらいたいものです。

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