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海外組み凱旋帰国
 サッカー日本代表は16日に行われる親善試合アンゴラ戦に向け、海外でプレーする選手が続々と帰国し、アンゴラ戦に向け早速練習を始めました。

 まず一番乗りで帰国したハンブルガーの高原選手は昨日、古巣の磐田での練習に参加し約1時間30分シュート練習を主体に行い汗を流しました。

 ボルトンの中田選手は9日夕方に帰国し、黒のポンチョを羽織り、ウエスタンブーツを履き、手には黒のテンガロンハット、カウボーイのような独特なファッションで足早に出迎えの車に乗り込みました。

 セルティックの中村選手は、9日に行われたグラスゴーダービーレンジャーズ戦にホームで先発フル出場。芸術的キックで得点を導き出し、2-0でチームに勝利をもたらしました。一夜明けた昨日は飛行機に乗り込み万全の体制でアンゴラ戦に望むため帰国します。

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アンゴラ戦、日本代表メンバー発表
 11月16日に国立競技場で行われるサッカー日本代表の親善試合のメンバーが発表されました。

GK:土肥洋一(FC東京)、川口能活(磐田)、楢崎正剛(名古屋)

DF:田中誠(磐田)、宮本恒靖(G大阪)、坪井慶介、三都主アレサンドロ(以上、浦和)、駒野友一(広島)、中澤佑二(横浜FM)、加地亮、茂庭照幸(以上、FC東京)

MF:遠藤保仁(G大阪)、小笠原満男(鹿島)、村井慎二(磐田)、阿部勇樹(千葉)、中田英寿(ボルトン)、中村俊輔(セルティック)、稲本潤一(WBA)、松井大輔(ル・マン)

FW:大黒将志(G大阪)、玉田圭司(柏)、高原直泰(ハンブルガーSV)、柳沢敦(メッシーナ)

 対戦相手のアンゴラはアフリカ地区で来年のW杯初出場を決めているチームですが、個人技に優れ身体能力の高いチームと言うことで親善試合の相手としては申し分がないチーム。本大会ではアフリカ勢と同組に入る可能性も高いため、相手の戦術分析を含めてアフリカ勢相手に自信を付けたい日本。今年最後の代表戦なだけに最高の形で締めくくってもらいたいものです。

 日本代表の新ユニホームが7日、都内で発表され、日本刀をコンセプトに、刃文をデザインとして取り入れた形となりました。98年は「炎」、02年は「富士山」と過去2度のW杯も日本の象徴をデザインに取り入れていますが、来年ドイツW杯は「サムライ」が象徴になるということでサムライ魂が刻み込まれました。フィット感などの機能性もアップした新ユニホームは、16日の親善試合アンゴラ戦で初披露される予定のようです。

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今年最後の代表戦、トーゴ代表に変更
来月の11月16日に国立競技場で行われる親善試合、年内最終戦となる代表の試合ですが、最初の発表ではコートジボアール代表と発表されていました。しかし急遽変更となりトーゴ代表が来日することとなりました。

 本来の約束ではコートジボワール代表が、W杯初出場を決めた日にドログバ選手を含め、レギュラー組での来日を約束し、日本協会と仮契約を済ませていました。それがいきなり先週末FWドログバ選手(チェルシー)ら主力選手の来日が不可能となったと本来の約束が豹変し主力メンバーがほとんど集まらないということから同じW杯本大会初出場を決めたアフリカのトーゴ代表に変更されました。この試合トーゴ代表は最強メンバーで望んでくるためW杯本番を見据えてのアフリカ対策には不足のない相手、日本代表も年内最終戦ということで海外選手も招集できる限り召集しW杯本番を想定して戦うこととなります。

 先日のウクライナ戦でも急遽シェフチェンコ選手の欠場や今回のドログバ選手の欠場となんだか日本を相手に戦ってもしょうがないと思えるような今回のドタキャン劇ですが、やはりWクラスの選手からしてみればまだまだ日本は無理をしてでも戦いたいチームではないようで、トーゴ代表もいきなり主力選手が出られないということもありえるわけですが、どんな相手に対してもやはりすごいと思わせるような勝ち方をしない限り今の現状は変わらないのではないでしょうか。どんなに強い相手と戦ってもやはり勝てるだけの技術は必要となってきますしこてんぱんにやられてしまったんではたくさん課題が残るだけであまり進歩が見られないような気がします。どんな相手でも本気で戦いとりあえず勝ち続けるようなチームになってこそ世界に認められると思っています。ですから来月のトーゴ戦には必ず勝ってW杯に向けて一歩前進してもらいたいと思います。

日本協会川淵三郎キャプテン
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小野選手、全治6週間
 東欧遠征中に右足小指を痛め、帰国した小野伸二選手が12日に検査を受けた結果、全治6週間と診断されました。6月に疲労骨折の手術を行った右足の第5中足骨(小指)を手術で固定した部分は順調に治癒しているようですが、チタン製スクリューが埋め込まれた部分と、それより指先側の部分との、ひずみの違いが原因で、指先側に痛みが出ているため、今日にも埼玉県内の病院で右足第5中足骨の再手術を受けることになったようです。

 この手術のため小野選手の年内中の復帰はほぼ絶望的となり11月に行われるコートジボワールとの親善試合も小野選手の姿はないと思われます。しかし、W杯に向けてはまだまだ望みが残されていますし、W杯までの期間で考えれば完全に復活できるのは間違いないはずです。今回の遠征は怪我に泣かされましたがW杯直前までに完全復活してもらえれば日本代表にとっては何の心配もないはずです。やはりどんな状況でも日本代表にとって小野選手という選手は必要不可欠、中田英選手らとともに過去2度のW杯を戦い黄金世代を築いてきた天才MFですので、ちょっとやそっとのブランクでは小野選手をはずすことはないと思っています。フェイエノールトのクーマン監督にはとても気の毒な話ですが、もう少し小野選手の復活が遅れたと思って小野選手の完全復活をみんなで祈りましょう。

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ジーコ監督激怒
 サッカー日本代表は昨日、当地でウクライナ代表と東欧遠征第2戦を行いとても悔しい敗戦となりました。この試合、体調を崩し出場を危ぶまれていた両国のエースストライカーが出場ということでこの両選手の戦いを心待ちにしていた人はたくさんいたと思います。しかし、ウクライナのシェフチェンコ選手が、急遽欠場でベンチ外、対する日本の中村選手は強行出場と試合開始前から肩透かしをくらった日本ですが、この日は試合開始前からの激しい雨が降り続き、気温も10度を下回る悪条件の中、日本代表は決定的な場面こそ作れなかったものの高原選手のミドルシュートや中田選手の見事な運動量でウクライナに攻め立てます。対するウクライナもワールドカップ欧州予選一番乗りの力を存分に見せつけ、序盤から攻勢を仕掛ける一進一退の攻防戦。このまま前半は0-0で終わり、迎えた後半。日本は徐々にペースをつかんできているように思えそろそろ点がほしいと思っていた後半8分のことボランチの中心を任され、果敢にスライディングでボールを奪っていた中田浩選手ですが、勢い余って少し危険なようにも思えたスライディング、これがまさかの一発レッドで退場、中田浩選手も唖然とし返す言葉もなくピッチを後に。少し行き過ぎの判定にも取れましたが、主審のジャッジは絶対的なもの、たとえ主審のミスでも一度決まれば諦めるしかない世界で勝負する選手たち、10人での戦いを強いられた日本は徹底したディフェンスと相手のシュートミスなどにも助けられ何とかゴールを死守、ディフェンスが精一杯でなかなか攻めに転じれないという感じでしたが、中田選手の見事なキープ力や運動量に助けられ何度か攻めを試みる場面もあり、この日の中田選手は一人で二人分の仕事を十分こなしキャプテンの貫禄さえ漂わせていました。そんな試合も後半40分を過ぎ同点でおわるかそれとも・・・という場面にまたしても日本に悲劇が訪れる。後半44分相手選手のセンタリングに今回代表デビュー戦となった箕輪選手が競り勝ち難を逃れたかに思えた瞬間、まさかのホイッスルが。この判定は日本代表箕輪選手のファウルということでPK献上ということになり。ジーコ監督も大激怒、結局このゴールが決まり日本代表またしても勝つことができず、試合終了間際の悲劇で幕を閉じました。この試合の感想としてはほんとに悔しくて今でも昨日のジャッジには不服です。しかし、昨日の日本は得点力不足に課題を残したものの守備の面ではきっちり守り、10人での戦いにしてはよくがんばってくれたと思います。箕輪選手は代表初出場で悲劇のヒロインとなりましたが、あそこはきっちり対応していたと思うので箕輪選手には代表初出場ながらよくやってくれたと思います。アウエーでの戦いでここまでジャッジに苦しめられた試合も珍しいくらいですが昨日の審判のジャッジには誰もがジーコ監督と同じ思いだったと思います。次の試合は11月16日のコートジボワール戦(国立)となるわけですが、次の試合はこの悔しさをバネにがんばってもらいたいと思います。

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