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神戸、無念のJ2降格
 昨日、Jリーグ第31節全9試合が行われました。

 まず首位ガンバは、4連敗中の名古屋と対戦しましたが、試合開始早々に失点、前半36分に遠藤選手のPKで追いつくも、後半21分に勝ち越しを許し2-1で敗れ、まさかの足踏みとなりました。

 2位鹿島は大分と対戦し、後半23分にFWアレックス・ミネイロ選手の技ありボレーで先制しましたが、そのわずか4分後に大分MF吉田選手に同点弾を許し、またしても勝ち点3を奪うことが出来ず、1-1の同点で終わりました。

 ここ数試合絶好調のセレッソは川崎Fと対戦し、0―0でむかえた後半8分、川崎DFのクリアボールをFW西沢選手がカットし素早く左のFW古橋選手にパス。すぐさま左足を振り抜くと、相手GKに当たりながらゴールに突き刺り先制点とします。そのわずか4分後の後半12分にはFW森島選手が勝利を決定づける2点目を奪い試合はこのまま2-0でセレッソが勝利しました。

 J2降格が懸かった神戸は大宮と対戦しましたが、先制したのはなんと大宮。後半29分、右サイドのディビッドソン選手がゴール前にクロスを上げると交代したばかりのFW森田選手が頭で合わせ先制ゴール。この試合絶対に落とせない神戸は後半3バックに切り替えて攻撃的布陣で臨みましたが、結局、最後まで決定機をつくれぬまま0-1で負けてしまい、無念のJ2降格となりました。

 そのほかの試合結果

柏レイソル   1-2  清水エスパルス

横浜マリノス  3-1  サンフレッチェ広島

FC東京    2-1  ジェフユナイテッド千葉

浦和レッズ   4-1  東京ヴェルディ1969

ジュビロ磐田  2-3  アルビレックス新潟

 この31節でJ2降格の1チームが決まり、残すところ3試合となりました。首位争いはガンバが負けて鹿島が同点、ここでセレッソが見事な追い上げを見せなんと2位浮上と大混戦の首位争い。まだまだ、これからと言うところですが、次の試合は23日に行われますので次の試合絶対に目が話せない試合となること間違い無しです。

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今日のJリーグ第31節
 今日、Jリーグ第31節は全9試合が行われます。 
 
 いよいよJリーグも大洲目を迎えていますが、今日負ければJ2降格が決まる神戸はホームで大宮との対戦となり土壇場で意地が見せられるか注目です。首位争いはまだまだ分かりませんがここでガンバが突き放すかそれとも・・・と言うところで今日も目が話せないこと間違いなしの試合となります。

 14:00
 
 浦和 vs 東京V (埼玉)     柏 vs 清水 (柏)

 F東京 vs 千葉 (味スタ)    横浜FM vs 広島 (日産ス)

 磐田 vs 新潟 (ヤマハ)      名古屋 vs G大阪 (豊田ス)

 C大阪 vs 川崎F (長居)    神戸 vs 大宮 (神戸ウイ)

 大分 vs 鹿島 (大分ス)

 セレッソ西沢選手
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ガンバ首位をがっちりキープ
 昨日、Jリーグ第30節全9試合が行われました。

 まず注目のガンバと浦和の試合は、ガンバの外人コンビが復活。まずはフェルナンジーニョ選手が前半29分、ドリブルで次々とDFをかわし左足で先制弾を決めると、後半38分にはアラウージョ選手がカウンターから約40メートルをドリブルで突き進みシュート。GKがはじいたところを左足で押し込み2-0と勝負を決めたかに思われましたが、その直後の後半40分に浦和も三都主選手が直接FKを決めて2-1とします。後半だけで14本のシュートを放った浦和でしたが結局反撃及ばずこのまま試合は終了。2-1で勝ったガンバががっちり首位をキープし負けた浦和は勝ち点差が7に開きまたしても首位が遠ざかる結果となりました。

 続いて2位鹿島とFC東京の試合は前半17分にMFフェルナンド選手のFKに岩政選手が飛び込み鹿島が先制。いいリズムで試合を完全に支配していた鹿島でしたが、前半42分に相手DF茂庭選手の攻撃参加に守備陣が対応できず一瞬の混乱を突かれ、ショートCKからのこぼれ球を今野選手に押し込まれて同点とされます。後半は完全に攻撃態勢の鹿島に対し完璧な守備でFC東京も守りきり結局試合は1-1のまま終了。7試合連続で黒星のない鹿島ですが、その内訳は2勝5分けと勝ち点が延びない状況。そんな中、司令塔の小笠原選手が左太もも内転筋を痛めてもしかすると長期離脱の可能性もあるだけに逆転Ⅴに暗雲が立ち込める展開となりました。

 とてつもない追い上げを見せているC大阪は東京Vと対戦。この試合セレッソは西沢選手ら主力5人を出場停止などで欠く苦境に追い討ちをかけるように後半31分にMF布部選手がこの日2枚目の警告で退場。数的有利になったヴェルディですが、せっかくのチャンスをものに出来ないまま後半終了間際の43分にゴール前25メートル辺りでFKを与えてしまいます。やや左寄りのFKにキッカーは古橋選手。思い切って蹴ったFKは左サイドネットに突き刺さり値千金の決勝ゴール。このまま1-0で勝ったセレッソが首位との勝ち点差を4にし3位に浮上しました。この試合粘りながらも最後の最後で負けたヴェルディはいよいよ降格秒読み段階になりました。

 崖っぷちの神戸は川崎Fと対戦しましたが、前半からセットプレーで2失点。重苦しいムードが漂う中、FW播戸選手が後半18分にキーパーと競り合いながら執念のヘディングゴールで今年4月以来、今季2点目を挙げました。しかし、後半43分にカウンターからジュニーニョ選手のゴールで突き放され、このまま試合は終了。この試合負けた神戸は次節の大宮戦(20日)で負ければ、J2降格が決まる絶望的な状況に追い込まれました。

 そのほかの試合結果

 アルビレックス新潟 2-2 柏レイソル

 サンフレッチェ広島 0-4 大分トリニータ

 大宮アルディージャ 3-2 名古屋グランパスエイト

 ジェフユナイテッド千葉 2-2 ジュビロ磐田

 清水エスパルス 0-1 横浜F・マリノス

 残り4試合となったJリーグですが、まだまだ分からない首位争いと降格争い。次の試合が大きな山場となるわけですが、次節負ければ降格が決まってしまう神戸はなんとしても意地を見せつけてもらいファンのためにも希望をつなげてもらいたいと思います。  

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今日のJリーグ第30節
 今日、Jリーグ第30節は全9試合が行われます。

 まず今日一番の見所は、強豪対決、ガンバと浦和の決戦ですが、ここまで首位をがっちり守っているガンバはナビスコカップのタイトルを千葉に奪われたためなんとしてもJでの優勝だけは奪いたい意気込みですが、浦和もガンバとの勝ち点差はわずか4という事でここで負ければ首位がまたしても遠ざかるだけに絶対落とせない一戦となります。残留争い真っ只中の神戸も今日負けてしまえば降格確定といってもいいぐらい追い込まれている中、対戦相手は5連敗中と苦手の川崎が相手。じりじり順位を上げて好調の川崎に対し神戸はどのように戦うのか今日の試合も絶対目が話せない戦いになること間違い無しのようです。

14:00
東京V vs C大阪  (味スタ)       新潟 vs 柏 (新潟ス)

16:00
鹿島 vs F東京 (カシマ)          大宮 vs 名古屋 (埼玉)
千葉 vs 磐田 (フクアリ)          川崎F vs 神戸 (等々力)
清水 vs 横浜FM (日本平)        G大阪 vs 浦和 (万博 )
広島 vs 大分 (広島ビ)

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天皇杯4回戦、残り2試合
昨日、天皇杯4回戦の残り2試合が行われG大阪が横浜Cと千葉が甲府とともに戦いました。
 
 まずガンバと横浜の試合はガンバ山口選手が負傷退場したため10人での戦いを強いられ1―2で迎えた後半ロスタイム。ゴール前での混戦に、後半開始から出場したFW大黒選手がダイビングヘッドで同点とすると、今度は延長後半ロスタイム2―3とガンバ絶体絶命のピンチにFW大黒選手のスルーパスから、DFラインの裏に抜けたFW三木選手が蹴り込み土壇場で2度の同点劇。そしてPK戦となり土壇場に強いガンバは最後の最後でPK戦をものにし7-6で横浜を振り切りました。

 続いて千葉と甲府の試合は序盤からJ2甲府が主導権を握ります。運動量豊富な千葉のサッカーに対し怒涛の攻撃でゴールに襲いかかり、一時は2―1と甲府がリードしました。しかし、ナビスコ王者の千葉も何とか反撃し後半21分にFW巻選手が同点ゴール。この試合も激しい死闘となりPK戦にも連れ込むかと思いましたが、延長後半7分、MF水野選手の決勝ロングシュートで逆転勝利。20歳のヒーローの活躍で、粘る甲府を振りきり、千葉が突破を果たしました。

 昨日、行われた2試合はどちらの試合もナビスコを戦った強豪でしたがこの2チームに引けを取らない見事な試合でJ2の意地を見せつけてくれました。勝った2チームもこの試合で格下相手とはいえ苦戦を強いられてしまい気持ちを入れ替えることが出来たのではないでしょうか。これからJも大ずめを迎えるわけですが果たしてどんなドラマが待ち受けているのかここから目が離せない試合が続きます。

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